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自分の目玉を一つ差し出すたつ。赤ん坊を抱いて手を出す彦一 テキスト画像9
たつは、自分の目玉をひとつ くりぬくと、彦一にわたしました。 「この子が泣いたら、この目玉を なめさせてください。また、何か こまったことがあったら、山の沼に 私はいますから、よんでください」