「それより、 同じゆうれいと友だちになったらいいわ。それなら、だいじょうぶ」 タマが言いました。 「でも、ここには、他にゆうれいなんかいないし。 それに、ゆうれいって言っても、私はこの公園からでられないことになってるのよ」