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木から下に向かっておりていくトンタン テキスト画像5
「でもね、私は人間のゆうれいよ。人間とだって友だちになりたいわ」 「そりゃあ、むりだよ。人間に君が声をかけたり、すがたを見せたら、逃げ出すだけさ」 カンタとチュンタが声をそろえていいました。 「でも、私は、何にも悪いことはしないわ。ただ、お友だちになりたいだけよ」