せんたは、 そのまま外へはしりでると、ちかくのちゃみせで、おだんごをぬすみぐいし、 お茶ものみました。すると、口のまわりの灰がとれて、口だけ見えるようになりました。 「うわっ。口のおばけだ」 ちゃみせのしゅじんは、びっくりしてさけびました。