「あれ、だれだ。声がしたけどなあ。おかしいなあ、へんだなあ」 「私は、あなたのそばにいるじゃないの。ただのゆうれいよ。ぜんぜんこわくないわよ」 そういいながら、トンタンは姿を見せました。