それでも、その話を神父さまに伝えてくれるようなんどもたのみました。 やはり、だれひとり信じてはくれませんでした。 しかし、あまりにいっしょうけんめい言うので、まくらを動かしてみました。 すると、なまけものの言うとおりヘビがとぐろをまいていました。