「ちぢまれ、ちぢまれ」 与平がそう言うたびに、与平の体は上へ上へとのぼっていきます。 こうして、与平は天高くのぼっていき、とうとうかみなりさまの家の 床下につっかえてしまいました。 与平は、今でもかみなりさまの家の床下にぶら下がっているそうです。 おしまい