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頭を振る こびと テキスト画像8
そう言いながらも、ゆう太くんはおかしくて、たまりませんでした。 だって、こびとは、すっとあたまをコックリ、コックリ、右、左、右、左と動かしているんですもの。 こびとは、ゆう太くんが自分のあたまのことを笑っているのだと気付きました。