こうして太郎は、時のたつのもわすれて、竜宮で楽しい時をすごしていました。 そんなある日、太郎はふるさとの夢(ゆめ)を見ました。 夢の中でお母さんが、せんたくものをしていました。 この夢を見て太郎は、家に帰りたくなりました。