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月の背中にパンノキの葉を当てる男、痛がる月 テキスト画像8
男は、その月をノグジャオから持ち上げて、空へ投げました。 すると月は木の上まであがって、それから下に落ちてきました。 月は背中を打って、けがをしました。男はかわいそうに思って、 パンノキの葉をけがをした背中に当ててやりました。