「これはいいや。 ほんとにだれにもみえなくなったんだ」 せんたは、大喜びして、さっそくいたずらをはじめました。 おみせのおかしをぬすんだり、いつもしかるおじさんに石をぶつけたり、 おじいさんのぼんさいをこわしたり。でも、だれにもみつかりません。