せんたは、てんぐに弁当箱をわたすと、 さっそく隠れ蓑をきました。 すると、あっというまにすがたが見えなくなりました。 てんぐは、弁当箱をのぞいてみましたが、なにも見えません。 「おい、だましたな。なにもみえないじゃないか」