せんたが、あまりおもしろそうにしているので、 てんぐは、せんたのもっている弁当箱がほしくなりました。 「おい、ぼうず、そいつをおれにかしてくれ」 てんぐは、がまんできなくなって、木から降りてきて、せんたに頼みました。