ダスビヤンは心配になってきました。このままでは船ができあがってしまいます。 そこで、ダヤンスンビは大きな音を立てて、ニワトリや動物たちを起こし、 また近所の人たちを起こして、家の明かりをつけるようにたのみました。 そして、ダヤンスンビはみんなといっしょにたんぼへ行って、働きはじめました。