それから、ニンゲーピトゥは、米粒をプー(麻などのせんい)でフクル(しばる)ことで、 うらないをしました。けれど、小さな米粒は、うまくフクルことができませんでした。 たましいを、取り返せなかったのです。すると、ニンゲーピトゥは、はかの後に向かって石を3回投げました。