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米粒を、繊維で縛ろうとするニンゲーピトゥ、繊維の間から飛び出す込め粒 テキスト画像7
それから、ニンゲーピトゥは、米粒をプー(麻などのせんい)でフクル(しばる)ことで、 うらないをしました。けれど、小さな米粒は、うまくフクルことができませんでした。 たましいを、取り返せなかったのです。すると、ニンゲーピトゥは、はかの後に向かって石を3回投げました。