アイは貨車にとびのり、 ビートが割れた甘い匂いを たどっていると、貨車が 動き始めてしまいました。 あっという間にスピードがでて、 ぐんぐんぐんぐん進んでいきます。 アイはそれに気がつかず甘い汁を なめています。