ある日、近所のおじいさんが、公園に入ってきて、のんびりひなたぼっこをしていました。 ところが、急に気分が悪くなってたおれてしまいました。 「おじいさん、だいじょうぶ。ああ、気を失ってるわ、だれか来て!」 スズメのチュンタとが、大急ぎでおじいさんの家に飛んでいって、まどをたたき続けました。