「サキちゃん、ごくろうさん。」お母さんはごほうびに、井戸水で 冷やした瓜をくれました。サキちゃんは泣きやんで、サスケと一緒に縁側で食べました。 「わー、冷たくておいしいーね」涼しい風が、ヒューと吹いて、夕日も落ちてきました。