おどろいたことに、そこには 血をながしたカササギ二羽が、 たおれて死んでいました。 昼に赤ちゃんカササギを助けてもらったおんがえしに、カササギふうふが 力いっぱいぶつかり、かねを鳴らして くれたのでした。