おじいさんは王良に、 「たしかに劉おばさんは、たくさん 悪いことをしましたが、この数年間は、 ロバとしていろいろな苦労をし、きっと 反省したでしょう。 どうか、もう許してくれませんか」 と、王良にたのみました。 王良は、 「おじいさんがそう言うのなら、 許してあげましょう」 と、答えました。