おじいさんが、おべんとうを 食べていると、おにぎりが一つ 落ちてしまいました。 おむすびは、ころころ、ころころと 山をころがってお落ちていきました。 「おいおい、おむすびさん。 待っておくれ」 おじいさんは、あわてておむすびをおいかけました。