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空っぽの小屋と鬼刃の欠けたのこぎり テキスト画像9
翌朝、どうしてもハチベエが気になる弥彦が、大急ぎで小屋に 帰ってきました。 弥彦が小屋の戸を開けると、そこには誰もおらず、ただ酒のとっくりと 鬼刃のかけたのこぎりだけが ありました。 おしまい