翌朝、どうしてもハチベエが気になる弥彦が、大急ぎで小屋に 帰ってきました。 弥彦が小屋の戸を開けると、そこには誰もおらず、ただ酒のとっくりと 鬼刃のかけたのこぎりだけが ありました。 おしまい