桃太郎が、鬼の住む鬼ヶ島へ向かって歩いていくと、犬がやってきました。 「桃太郎さん、桃太郎さん、おこしにつけたきびだんご、一つ私にくださいな」 桃太郎は答えました。 「鬼のせいばつに、ついて来るならあげましょう」