かいがんにつくと、さるは いちもくさんに きのうえに にげました。 「やーい、かめさん だまされた。 きもを ほすはずないだろう。 きもを たべられたら たまらないから、だましたのさ」 かめさんは、しかたなく りゅうぐうへ かえっていきました。