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海岸の木の上に逃げ登って、カメを笑う猿、悔しそうなカメ テキスト画像9
かいがんにつくと、さるは いちもくさんに  きのうえに にげました。 「やーい、かめさん だまされた。 きもを ほすはずないだろう。 きもを たべられたら たまらないから、だましたのさ」 かめさんは、しかたなく りゅうぐうへ かえっていきました。