「わしも、となりのじいさんのように、スズメを助けて、米のなるヘチマの種をもらいたいもんだ」 そう考えたいじわるじいさんは、けがをしたスズメを探しましたが、なかなか見つかりません。 そこで、一羽のスズメを つかまえて、無理に足を折ってしまいました。