おじいさんは、びっくりして、こわくてふるえていましたが、 鬼たちが歌ったりおどったりしているのを見て、だんだん楽しくなってきました。 「これは、おもしろい、どれ私もいっしょにおどろうか」 おじいさんは、こわいのを忘れて、おどりながら鬼たちの所にでていってしまいました