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寝転がって、自分の鼻をあおぐ与平。どんどん伸びる鼻 テキスト画像10
こうして、楽しく毎日を暮らしていた与平ですが、ある日たいくつになって、 自分の鼻が、いったいどれだけのびるか試してみたくなりました。 そこで、庭にねころがると、自分の鼻をうちわであおぎはじめました。 「のびろ、のびろ、どんどんのびろ」