おどろいたおじいさんとおばあさんは、みかど(天皇)にかぐや姫の話しをしました。 とうとう、かぐや姫を月からむかえに来る日になりました。 みかども、かぐや姫が好きだったので、たくさんのさむらいで、かぐや姫を守りました。 まん丸いお月さまが天高くのぼりました。 すると月がきらきらかがやき、お供の人たちにかこまれて、 きれいな牛車(ぎっしゃ)がおりてきました。 さむらいたちが、弓でいようとしましたが、強い光に目がくらんで何もみえません。