この話を聞いた欲深いノルブは、わざとツバメの足を折り 「ああ、ツバメの赤ちゃん、 かわいそうに。足が折れて しまったんだなぁ。 私が直してやろう。」 と言い、てきとうに治療してやる ふりをしました。ノルブに足を折られたツバメも、秋になり南に 飛んでいきました。