五番目に生まれた子豚は身体も一番小さく、小さな弱々しい声で「ブゥブゥ」と鳴いています。 いつもミルクが少ししかでない一番うしろのおっぱいのところでのんでいます。 でも、一番小さなこの子豚はとうとう病気にかかってしまいました。 ぜんぜんおっぱいを飲まなくなってしまったのです。 そして生まれて1週間もたたないうちに、五番目の子豚が死んでしまいました。